引き寄せの法則

引き寄せ上手な人はやっている。『引き寄せノート』のチェックポイント。

こんにちは。
ナリ心理学認定講師 三上みひろです。

  • 引き寄せノートを書いてみたけど、全然願いが叶わない。


そんな引き寄せノート難民の方に向けて、『引き寄せノートのチェックポイント』をお伝えします。

「引き寄せノートってなに???」という方は、この記事は発展的な内容なので先にコチラの記事を読んでくださいね。

私は『引き寄せノート』を実践したことで、実際にたくさんの願望を実現してきました。

そしてこの「引き寄せノート」のやりかたをお伝えしたところ、実践してくださった90%以上の方から「人生が変わりました!」「想像以上の現実を引き寄せました!」とご報告をいただいていますが!

やはり最初は「思うように願いを叶えられない」という方も多くいらっしゃいました。

記事の前半では『願いが叶う引き寄せノート』を解説しつつ、記事の後半では『願いが叶わないときの引き寄せノートの改善ポイント』について解説します。

この記事を読み終えることで、「なぜ願いが叶わないのか」がわかるだけではなく、「実際に自分のノートはどこを改善したらいいのか」がわかるようになっています。

引き寄せノートの実際の体験談

手元に残っている1番古い引き寄せノートの日付が2015年5月4日。

その日のノートには「死ぬまでに叶えたいことリスト」が書いてありました。

・スイートルームでデートする。
・ビジネスクラスで海外へ行く。
・海外リゾートでゆっくり過ごす。
・靴箱がルブタン、マノロブラニク、ジミーチュウでいっぱいになる。
・独立して起業家になる。
・毎年、海外旅行に行く。
・162.5cm、48kgになってずっとキープしている。
・一緒にいてワクワクする人と夫婦になる。
・毎朝美味しいコーヒーをゆっくり飲める。
・ジョンストンンズのストールを愛用する。
・全身脱毛する。
・年収○○○○万円になる。
・お母さんをハワイ旅行に連れていく。
・季節の野菜、果物、魚を楽しむ食生活になる。…etc

死ぬまでに叶えたいことリストは100個書いてありましたが、2020年2月の時点で52個実現しています。

この記事を書くためにノートを見直すまで、「書いたことさえ忘れていた」そんな状態でした。

この頃はまだ「引き寄せノートの効果的な使い方」を発見していない頃ですが、それでも書くだけで自分に必要なものは自然と叶っているのです。

「引き寄せノート」で願いを叶えるポイント

  • 素直な願いを書く
  • 具体的に願いを書く

『引き寄せノート』で願いを叶えるポイントは、この2つです。

素直な願いを書く

2015年に書いた「死ぬまでに叶えたいことリスト」の中で、まだ叶っていないリストに共通していることがあります。

それは「嘘の願い」だということ。

例えば

・スペイン語を話せるようになりたい
・フランス語を話せるようになりたい

と書いてありましたが

「なぜこんな願い書いたの???」

という疑問の気持ちでいっぱいです。笑

私には

フランス語を話す友人はいません、
スペイン語を話す友人もいませんし。

フランス映画が好きなわけでも、
スペイン映画が好きなわけでもありません。

その国が特別に好きなわけでも、その国の文化に憧れがあるわけでもないのです。

要するに、フランス語もスペイン語も使う機会もなければ、使いたいと思う機会もないのです。

叶えたい理由が不明確なとき、それは嘘の願いだということです。

「引き寄せノート」で願いを叶えるポイントは、

「自分は本当はどうしたいのか?」

嘘の願いではなく素直な願いを書くことがポイントになります。

年齢や環境、自分のスキルや能力、時間やお金などを理由に、願いに遠慮をしたり制限をかける必要はありません。

自分の中で「無理だ」と決めてつける必要はありません。

自分の中にあるワクワクを感じる、「叶っちゃったらちょっと怖いかも…(でも楽しい!)」となるような願いを書き出してみてください。

具体的な願いほどよく叶う

欲しいもの、願望、それらの理由を聞かれた時にポンと答えられるくらいに、自分の願いを明確にしていきましょう。

家族、仕事、お金、パートナー、欲しいもの。

どんなものを、どれくらい欲しいのか。

そして何をしたいのか。

明確に細かく細かくイメージしていきましょう。

例えば

「お金が欲しい」とだけ書くよりも
「お金が○○○万円欲しい」と書く方が現実化します。

「旅行に行きたい」とだけ書くよりも
「ハワイに1週間旅行に行きたい」と書く方が現実化します。

これはなぜかというと

引き寄せたい情報が明確であればあるほど、脳が情報をキャッチできるようになるからです。

ヒントやチャンスに気が付きやすくなります。

反対に

欲しいもの、願いがあやふやなままだとヒントが目の前に起きていることに気がつけません。

「これは自分の願いにつながるチャンスだ!」と気がつくことができないのです。

引き寄せの法則を使うことで、一晩で一気にすべて願いが叶うわけではありません。

少しずつ少しずつ引き寄せているのです。

最初のサインは注意深くみていないと見落とすこともあります。

だからこそ、自分の願いを具体的に明確にしていく必要があります。

引き寄せられないノートの改善ポイント

「引き寄せノートを書いてみたけど、全然願いが叶わない。」

そんなときは、この3つをチェックしてみてください。

  • 素直な願いを書いているか?
  • 願いを具体的に書いているか?
  • 願いを叶えるプロセスを限定しすぎていないか?

・素直な願いを書いているか?
・願いを具体的に書いているか?

については『引き寄せノート』で願いを叶えるポイントに書いてましたよね。

「え、そうだっけ?」となった方はぜひ読み直してみてください。

願いを叶えるプロセスを限定しすぎていないか?

産業保健師に転職して、企業で勤めて、そこでストレスマネジメントのスキルを身につける。

そして産業保健師の経験を活かして、全国で講演活動やセミナー活動をする。

これは2015年5月15日のノートに書いてあった私の理想の未来ですが、当時から「講演家」に憧れていたことがわかります。

ただそれを実現するためのルートが、あまりにも決めつけすぎだし、遠回りですよね。

まずはこの「引き寄せノート」通りに叶うとなると、産業保健師にならないといけないのですが、産業保健師で就職するには保健師経験もしくは看護師経験が5年以上必要です。

その頃、私は看護師2年目だったので道のりが遠い…。笑

そんな遠回りをせずに、いきなり「全国で講演活動をする講演家」になってもいいわけです。

わざわざルートを狭める必要はありません。

私たちが叶えたい願い事は、何も条件がなくても叶います。

「これがないと叶わない」「こうでないと叶わない」というのは幻です。

わざわざ条件をつけて、ルートを決めつけて、願いを叶えるハードルを高くする必要なんてないのです。

いまの自分には思いもよらなかなかったルートで、簡単にあっさりと願いが叶うことなんてたくさんあります。

「すごいことはあっさりと起こっていい。」

そう自分に許可するだけでいいのです。

まとめ

本記事は「引き寄せノートを書いても願いが叶わない!」というときのチェックポイントについて書きました。

大切なのは

  1. 素直な願いを書いているか?
  2. 願いを具体的に書いているか?
  3. 願いを叶えるプロセスを限定しすぎていないか?

この3つです。

特に【願いを叶えるプロセスを限定しすぎる】は盲点になりがちなのですが、

叶えたいこと
欲しい未来
自分の願い

にだけ集中してみてください。

応援しています。
三上みひろでした。

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