自己分析・目標達成

苦手なことをやるときに大切にしている考え方。○○は克服しない!

こんにちは。

三上みひろです。

 インスタでいただいたご質問に夫婦でどんどんお答えしていきます!

   

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苦手なことを行うときに

  1. 自分の人生に必要なことか?をまず確認する
  2. 能力の克服は諦める。そんな自分で簡単にできる方法を考える。

この2つの考え方を大切にしています。

それから頻度も重要ですよね。

重要書類の記入とか、慣れてないので不得手ですが、「そんな自分でどうやったらいいか?」なんて考えず淡々と始めます。なぜなら年に数回あるかないかだからです。

もしこれが、毎日毎日書類を記入する仕事で、誤字脱字がすごくて怒られまくっているとかだったら…まずはよく寝て(疲れて集中力がなくなっているからかもしれないから)、それでも改善されなければ転職します。それは苦手なことだと思うからです。

なので一概にこうだ!とはいえませんが、「高頻度でやっていること」を前提で話を進めていきますね。

さて、こちらの質問に対して、夫くんと一緒に言葉の定義を考えました( ^ω^ )

  • ”苦手なこと”とはどういう意味だろう
  • 例えば好きな行為、嫌いな行為はある。では”苦手”とはどういうことか?
  • 慣れていないことであれば誰でも得意とはいえない。それは”苦手”になるのか。
  • でもそうだとすればそれは”慣れていない”だけであって、”苦手”ではない。
  • 「お金の管理が苦手」というのもよく耳にするが、お金の管理は足し算引き算だから算数が苦手ということ?

ここからは、以下のような前提で話していくこととします。

  • 能力(視力、聴力、記憶力、身体的特徴、脳機能の特徴の影響による)には得意・不得意がある
  • 結果に影響するのは行為
  • 行為は能力で構成されている
  • 能力を克服しようとするのは無駄
  • 「その能力の自分」で「うまくやるにはどうしたらいいか(行為)」を考えたらいい
  • 行為自体は慣れまでの時間と試行錯誤が必要だから最初は下手で当たり前

 

 図にするとこんな感じですね。

能力の得手・不得手はある。その克服は諦める。   

たとえば私は【物の数を正確に数えるのが苦手】なんです。

これは【能力】の問題ですね。

ちなみに夫は1日9時間寝ないと体調が悪くなります。

1日に活動できる時間は最大でも15時間。

これも【能力】の問題ですね。

私の場合、この能力でどんな困ったことが起こるかというと「生活用品の在庫管理」の時に困るわけです。

「箱ティッシュが何個あって、残りどれくらいでなくなるから買い足さないと!」とい【行為】に時間がかかるし、正確性が落ちる。

だけど実際の生活で困ったことになっているか?

全然なってないんですよね

なぜなら「数を数えなくても在庫管理できる仕組み」を自分で作ったからです。自分の能力の得意不得意はあっても、行為は能力に合わせて自由に作っちゃうことができます。

もちろん、仕組みづくりも最初からうまくいくわけではありません。

試行錯誤が必要だし、失敗もあります。自分の能力を過信するところもあるしね。

上手くできるようになるまでの間は「私って、家の管理が苦手だな。細かい管理ができないんだよな!」と思っていたんですが、それは正しくありませんでした。

正確な表現をすると「自分の能力に合う管理方法がまだ見つかっていないな。だから上手く管理できてないんだな。」です!

最後に これはそもそも論になっちゃいますが。 

今、改善しようとしているコレは、本当にやらないといけないことなのか? 

という視点は大切です。    

というのも、「苦手なことは慣れていないだけ」だとしても、「慣れて普通にできるようになる」までにはそれなりの時間と労力がかかります。

時間は有限です。

自分の人生の豊かさに影響しないことはできるようになる必要ってありますか?私はないと思うんですよね。世間では必要だと言われることであっても、自分にとって不要だと思えばどんどん無視したらいいんです。

私は結婚してから一度も洗濯物畳んだことないですし。でも、畳まなくてもいいように洋風を管理すればいいだけなので問題なしです。

ただお金の管理だとか、時間の管理だとか、人間関係だとか、パソコンスキルだとかは人生に直結することです。 

だから「今は苦手」だとしても、エネルギー投資する価値大ありだと思いますのでおすすめです!    

1つのことができるようになるまで時間がかかるのは当たり前。

だからこそ、やることを大切なことに絞りましょう!!     

応援しています。

三上みひろでした。 

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三上みひろ
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